ひめのブログ
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■『日本のメディア不況は自業自得としか思えない』海外メディアからの指摘。

官房機密費、4・5月は大幅増の計3億円
【読売新聞】
2010年6月11日19時09分


ニュースの概要 **//***//**

答弁書は、共産党の塩川鉄也衆院議員の質問主意書に答えたもので、使途については、「政策運営に支障を及ぼすおそれがある」として明らかにしていない。仙谷官房長官も11日夕の記者会見で、「(増額の理由は)そこまで聞いてないのでわからない」と述べた。

**//***//**

この3億円は沖縄視察での飲食代&マスコミ買収に使ったようです↓


『日本はトップの使い捨てがお好き?日本の政治とジャーナリズムの暗部を英誌が厳しく指摘』

以下抜粋 **//***//**


今週のJBPressでは、海外のメディアが日本の政治の暗い部分を指摘する記事が注目を集めた。

英エコノミストの「日本の政治の裏金問題」はその1つ。
日本でも一部で報道されていることだが、もしも欧米だったら大変なスキャンダルになるはずなのに、なぜそうならないのか、英エコノミストが指摘した記事である。


【半年で3億6000万円も使われた官房機密費】


民主党は前の自民党政権時代に使途の分からない、また領収書も必要のない官房機密費について、その使い道をつまびらかにするように再三求めてきた。

また、政権交代した折には、官房機密費をなくすと明言していた

ところが、政権を取った後は見事に前言を翻した。

それだけでなく、昨年9月から今年3月までの半年で平野博文官房長官は、3億6000万円を使い、残ったのはわずか1600万円で、それは国庫に返納したとしている


3億6000万円のかなりの部分が、迷走の果てに自民党時代に決めた結論に戻ってしまった普天間問題への対応に充てられたという。沖縄視察の際の飲み食いなどである。


さらに、エコノミストは暗示するにとどめているが、日本の一部報道によれば、大マスコミの官邸記者や政治評論家などにも渡ったという。

その額は1人数万円から数十万円にも達するとも言われている


証拠を見つけるのは難しいが、ある大物評論家が「私はきっぱり断った」とも証言していることから、限りなく黒に近い灰色であることは確かだろう


数万円から数十万円ももらっていたジャーナリストたち


鳩山由紀夫首相は、普天間問題の迷走と政治とカネの2つの問題で国民が聞く耳を持たなくなったとして辞任を決めた

しかし、多額のカネでジャーナリストや評論家の口を封じているとしたら、

首相が母親からもらっていた政治資金とか、

小沢一郎幹事長の記載漏れとは比較にならないほど大きな問題なのではないか


そして、数万円程度のカネでペンを簡単に曲げる大手メディアのジャーナリストたち。
同業者だと思うと恥ずかしくて物も言えない

そういう輩に限って偉そうに大きな口を叩くものだ。
そういうのが黙って近くにいると考えるだけで唾棄したくなる


エコノミストの記事によって、世界中に自分たちの恥が知れ渡っていることを肝に銘じるべきだろう。残念だが日本のメディア不況は、自業自得としか思えない



抜粋おわり **//***//**



そして
「あんた何様?日記」さまのブログより


こちらに動画があります。


【衝撃実名証言】田原総一朗×上杉隆
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10943377


抜粋はじめ **//***//**


上杉氏によると「断言はできないけど、安倍政権のときはマスコミ関係者に金を配っていない可能性がある。 だからあんなに叩かれたのか?」とコメントしています。

他にも小泉政権から金を配るのを止めていたようだとも言っています


機密費については、新聞社に所属する若手記者が受け取りを断ってしまうと上司に怒られる。
もしくは村八分にされるので断れないシステムが続いていたそうです

さらに上杉氏はジャーナリストになる前は鳩山邦夫氏の秘書をしており、
記者との会食のあとに鳩山家のママから出ていた子供手当(お金)をお車代や結婚記念日のお金として記者に渡していた話をしており、

機密費だけではなく政治家のポケットマネーが出ていることも多いと暴露しています。


野中氏の語っている官房機密費がマスコミ関係者に使われていた話は自民党政権化時代の話なので、自民党嫌いのジャーナリストや新聞社、出版社が追求しようと思えば追及は可能なのに静かなままですし、

核の密約を暴こうとした民主党が、自民党の信用を無くす絶好のチャンスであるこの一大スキャンダルを暴くのかと思いきや、こちらも静かなままです。


そして、有耶無耶になっている機密費の公開をメディアが約束違反だと言って追求することもしません。
ジャーナリストにしても政治家にしてもこの件にだんまりを決め込んでいるのは、機密費以外にポケットマネーも含めて、渡す側も貰う側もお互い後ろめたい行為をしている自覚を持っているからなのでしょう


貰っていない人間なら堂々追及できそうなのですが、記者なら会社をクビになる、フリージャーナリストなら仕事が貰えなくなるということを危惧しているからなのかもしれません。


引用おわり **//***//**



数万円程度のカネでペンを簡単に曲げる大手メディアのジャーナリストたち。

同業者だと思うと恥ずかしくて物も言えない。

そういう輩に限って偉そうに大きな口を叩くものだ。

そういうのが黙って近くにいると考えるだけで唾棄したくなる。

エコノミストの記事によって、世界中に自分たちの恥が知れ渡っていることを肝に銘じるべきだろう。残念だが日本のメディア不況は、自業自得としか思えない


まったく同感です!!!
イギリスJBPress。さすがです!!

私は上杉隆も田原総一朗も嫌いですけど、
鳥越や古館やおぐさん、ミヤネよりよっぽどましですね!


**//*****//*****//*****//**
関連記事
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

>うんさん

映画やドラマでは新聞記者やテレビ局員が『報道家魂だ!』とか言ってるのをよく見ますけど、大手にそんなジャーナリストはいないみたいですね(>_<)

海外で正論を言われて、みっともない!
【2010/06/12 18:55】 URL | ひめ #79D/WHSg[ 編集]

に賛同!!
【2010/06/12 09:49】 URL | うん #79D/WHSg[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




プロフィール

ひめ

Author:ひめ
保守が右翼なら右翼でけっこう(´∀`)

いまの幸せをまもりたい。
それだけです(*u_u)


**

コメントやメッセージなどたくさんいただき恐縮です、いつも励みになります。本当にありがとうございます。

情けないことに、次から次へとネタ豊富な現状に私自身、いっぱいいっぱいなところがありまして、まめな返信をすることができません。ご了承ください。

情報などたくさんいただいておりまして、目に留まったものから記事にあげておりますが、お断りなく転載させていただくことがあります。

使われたくない場合はその旨ご書き添えいただけるようおねがいいたします。


グーグルページランク


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
123位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
60位
アクセスランキングを見る>>


ツイッター


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


最新トラックバック


map

無料アクセス解析


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR


ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。