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□テンプレ 女子差別撤廃‥

「女子差別撤廃条約選択議定書の批准」への反対意見





【このメールの主旨】





はじめまして。私は国思う一国民で、この選挙区の住民です。

日頃先生方におかれましては、私どもを代表し、国益また地元を守るお働きを下さり、心より感謝申し上げます。

私はインターネットの情報から、「女子差別撤廃条約選択議定書」なるものをわが国が批准しようとする動きがあり、

これを幾つかの都道府県議会ではすでに要望する動きがあることを知りました。


しかし現代日本におきまして、女性差別は制度上ほとんど散見されず、

また日本国政府も従来から「司法権の独立を侵すおそれ」があることを理由に批准していません。


そもそもこの「女子差別撤廃条約選択議定書の批准」が必要な国家とは、

明らかに女性であるということだけを理由に虐げられている国家なのであって、

日本のように成熟した国には不必要なのではないでしょうか?


「女子差別撤廃条約選択議定書の批准」には、下記のような重大な問題点がありますが、

大変失礼ながら多くの先生方がこれらの問題点をご存じない中で、

一部の推進派の方々の誘導により国会で承認されてしまう危険性があると伺い、

私ども国民はこれを大変懸念しています。


何卒良識ある先生には、これらの問題点を充分に吟味し、熟慮頂きました上で、

この国益に反する「選択議定書」の批准に反対の意を唱えて頂きたく、よろしくお願い申し上げます。







【女子差別撤廃条約選択議定書の批准により予想されること】





1.民法改正問題について





・批准されれば、個人や団体が国連に、日本政府の不当性を訴えることが出来、

例えば最高裁で認められなかった非嫡出子相続の問題などを、

個人や団体が国連に訴え出ることが出来るようになってしまいます。

・国連は、おそらくその訴えを妥当だとみなし、

日本政府に民法の改正を迫ることになります

(夫婦別姓制度もセットで日本政府に勧告を下すことは間違いありません)。

・そうなれば国内で夫婦別姓法案成立を防げたとしても、国連から日本政府に、

民法改正へのかなりの圧力がかかることになってしまいます。





2.人権擁護法案が再浮上する危険性について


・独立した人権擁護委員会設立が必要であると、国が委員会に訴えられることが考えられ、

監視社会となるとして国民の中でも反対の多い人権擁護法案が再び浮上することになります。





3.司法権の独立を侵すことについて


・その他の人権条約、例えば、児童の権利条約等の議定書を批准する障害がなくなり、

全ての人権条約の議定書が批准されてしまいます。

・最高裁で敗訴しても、国連にその事柄について訴えることが可能となるため、

わが国の司法制度は軽んじられ、司法権の独立を侵すこととなります。

・わが国の法律や制度を訴える訴訟が次々に起こされることが予想されます。







【先生方へお願いしたいこと】





上記のように、女子差別撤廃条約選択議定書の批准は、国益を著しく損なう行為です。

私は一国民に過ぎませんが、この問題の重要性に気がつき、当選挙区選出の国会議員の先生にもこれを訴え、また当地方議会にもこの批准を要請しないよう、お願いをしている次第です。





この問題は現状まだあまり知られていませんが、同じ志を持つ仲間と共に総力を挙げてこれを周知し、この批准に無責任に賛成する党や個人は私どもの代表としてふさわしくない方であるとして、決して投票しないように呼びかけて参りたいと思います。





何卒、良識ある先生方におかれましては、「女子差別撤廃」などという耳障りの良い言葉に惑わされること無く、将来にわたって国益を尊重するご判断を下さいます事を、心よりお願い申し上げます。







以上




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