ひめのブログ
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■河野談話・村山談話を継承せざるをえない理由のこと


【河野談話】
http://bit.ly/ho9BAd

1993年(平成5年)8月4日

[談話の概要]

・軍の要請により、長期的にかつ広範な地域に渡って慰安所が設置され、多くの慰安婦が存在したことを1年半以上の調査の結果として認めた

・慰安婦の大半が朝鮮半島出身者であり、総じて本人たちの意思に反して行われたと断定

・多数の女性の名誉と尊厳を傷つけたとしてお詫びと反省の意を表明


**


[経緯]

日韓両政府が戦時資料を調査した結果、
慰安婦問題に日本軍が関与したという情報がひとつも見つからなかった。


韓国政府から要請



慰安婦となった女性たちの話を聞いてほしい

・女性たちへ質問禁止
・話が正しいか検証禁止
・内容の公表禁止
・密室で一方的に話を聞け



言われた通り聞いてやった



韓国政府
「女性たちの名誉の問題だから、強制されたことを認めてほしい」

今回、日本政府が日本軍による強制を認めれば、未来永劫この問題は持ち出さないと暗黙の了解。
⇒信頼してたので文書による誓約をとらなかった。



今回の1度だけ発表すれば全て終わるというつもりで発表

「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」


・2007年アメリカ下院で「謝罪要求決議案」可決

<`∀´>
「暗黙の了解?知らんニダ、今年も謝罪金払え」


日本は従軍慰安婦を認めたことになってしまった。

嘘を認めて謝罪してるなんて誰も思わないから、証拠もないのに、嘘なのに、本当のことみたいになってしまった(-д-)



**



【村山談話】
http://bit.ly/eWZhks

1995年(平成7年)8月15日

[談話の概要]

戦後50年の終戦記念日に発表。

遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで、植民地支配と侵略によってアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた

深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、核兵器の廃絶を目指し、軍縮を推進

と表明

侵略や植民地支配を公式に謝罪


**


[経緯]


自民党と社会党の連立内閣
村山富市(首相/社会党)
河野洋平(自民党総裁)


村山富市ら
戦後50年の記念に"謝罪決議"を衆参両議院で可決しようとする。

与野党問わず、議員全体に反対の動きが広がる


◎6月9日(金)

- 夕方

衆議院内で通知
「本日は本議会は開会されないので各議員は選挙区へ戻れたし」
(誰が通知したか判明せず)

ほとんどの議員が地元の選挙区へ帰る


- 午後7時53分

土井たか子衆議院議長が本会議開催のベルを鳴らす

出席議員230名
欠席議員265名

山崎拓らが"謝罪決議"決議案を提出
→可決


- 午後7時59分
散会(終了)


別日、参議院で否決


閣議で、事前説明なしに突然「村山談話」を提出

閣僚の殆どが心構えできていないまま、慣例通りに、署名。



「戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山談話」閣議決定


野坂浩賢官房長官(社会党) 後日談
「村山談話の内容を詳しく説明せず、ただただ頭を下げて根回しにまわった」


**


韓国に自民党政府が騙されたのが、河野談話。
社会党に自民党が騙されたのが、村山談話。

*売国奴らがニヤニヤ閣議決定した菅談話とはまったく違う*


どちらも、

・日本が侵略戦争をしてアジア諸国に迷惑をかけた

という前提になってるわけです。


**


「日本にA級戦犯が存在しない」より
http://000hime.blog74.fc2.com/blog-entry-108.html


サンフランシスコ講和条約第11条第2項で、
東京裁判を行った国の過半数の同意を得た場合は「戦犯」を赦免できることになってた。

日本はこれをまじめに取り組み、
国会で「戦犯」の免責を決議し、関係各国に働きかけた。

*昭和31年3月
 「A級戦犯」全員赦免・釈放

*昭和33年5月
 「BC級戦犯」全員赦免・釈放

これを正式に勝ち取った。

日本に戦争犯罪人はいない。
世界中それで納得してた。


それから何年も、何人もの大臣や議員が、

「戦争犯罪という問題は発生の余地がない」
「戦争犯罪というものは、今回の講和條約の調印によつて、全部終了した」

と答弁してた。



昭和60年冬から突然狂った。
そこから自虐史一直線。
全部読むとびっくりするよ((゚Д゚ll))


↓↓↓

昭和60年11月8日
第103回国会 衆議院外務委員会
第1号抜粋
http://bit.ly/gzyrxy


概要はじめ **


○土井委員
つまり、国際的に日本は中国に対して侵略をしたということが是認されておる、国際的それは認識である、このことを日本もはっきり認めなければならぬ、こういう関係になるわけですね。
東京裁判で「平和に対する罪」という概念が新しく出てきているわけですが、「平和に対する罪」というのは内容は一体どういうものなんですか。外務省いかがでしょう。


○小和田政府委員
極東国際軍事裁判所の条例で「平和に対する罪」というものが規定されまして、それに基づいて被告が起訴されたわけでございますけれども、その中で訴因の第二十七というのがそれに当たりますが、中国に対して侵略戦争が行われた、これが「平和に対する罪」を構成するという規定がございます。


略 **


○土井委員
この東京裁判において戦争犯罪人として処罰されることのためには、戦争を引き起こした、侵略戦争を行ったということで処罰されているわけであります。
侵略戦争というのは、先ほど外務大臣がおっしゃるとおり、国際的にこれは犯罪ということに相なるかと思われますが、いかがでございますか。


○小和田政府委員
一般論として申し上げますと、極東軍事裁判の評価については学問的にはいろいろな意見がございますけれども、先ほども申し上げましたように、国と国との関係におきましては、日本国政府といたしましては極東軍事裁判を受諾しているわけでございます。
その裁判の過程におきまして、先ほども申し上げましたような「平和に対する罪」ということが起訴理由になっておりまして、その訴因の第二十七で、被告が中華民国に対し侵略戦争並びに国際法、条約、協定及び保証に違反する戦争を行ったということが挙げられておりまして、御承知のような判決が出ているわけでございますので、そういうものとして政府は受けとめておるということでございます。


○土井委員
したがって、侵略戦争は国際的に犯罪であるということを認めるということに相なりますね、もう一度お尋ねしますが。


○小和田政府委員
この裁判において問題になった戦争あるいはこの被告の行動につきましては、それが裁判所に言うところの「平和に対する罪」を構成するという判決、そういう裁判を受諾した、そういうものとして認めたということでございます。


概要おわり **


この2人のやり取りで、

日本が国際的に犯罪である侵略戦争をした
戦前の日本がアジア諸国への侵略や植民地支配を行った

という見解を公式に認めたことになった。



土井たか子
901

http://bit.ly/gHK6gz



(-д-)チーン



小和田政府委員


雅子妃のお父さまです。


安倍総理も麻生総理も、河野談話を継承しないなんて言えるわけがない。

皇太子妃の父の見解を否定することになる(*ノノ)



小和田恒 
902


wikiより
http://bit.ly/gLQ1JT


*小和田姓の藩士と恒の父祖とのつながりは不明な点が多く、明確ではない
*はっきりした系譜は曽祖父にあたる金吉からしかわかっていない



これはいったいどういうこと???(゚ロ゚屮)屮


**


安倍総理
⇒「女系天皇容認論を白紙撤回」

麻生総理
⇒「韓国へこれ以上謝罪しないと書面で約束させた」



せめてもの抵抗かもしれないですね(ノд`)






参考)

女系天皇容認なんてとんでもないという話
http://000hime.blog74.fc2.com/blog-entry-156.html


「村山談話が発端ではない」より
http://yoronaichi.blog120.fc2.com/blog-entry-117.html




**//*****//**


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この記事に対するコメント

金泳三談話「従軍慰安婦問題に対し日本に物質的な補償は求めない方針だ」、これで解決済みですよ。金泳三談話がなければ、河野談話って無意味なものです。日韓懸案の解決のための決断ですから。
【2013/06/01 10:43】 URL | セットの金泳三談話 #mQop/nM.[ 編集]

 仕事に出かける前、偶然このサイトを開いた。驚くことに、これまでの疑問が一挙に解決出来た素晴らしい内容が書かれてあった。又、多くの日本人に読んで欲しいとも感じた。時間的な問題があるので、冒頭だけ読んでコメントをします。
 さて、河野談話もしかりだが、毎年マスコミや特亜の連中が靖国神社参拝に文句を言う。この誘導で知識の無い一般の日本人も同調して、いろいろな問題に発展。こうした年中行事も執拗な中韓の威圧には呆れるが、問題は日本のマスコミが特亜に同調して騒ぐことだ。そもそも靖国問題は心の問題ではないか。戦争で命を落とした英霊に参拝することが何が問題があるのかと問いたい。そして、河野談話の矛盾には呆れた。それは素朴な疑問から私の脳裏に浮かんだ。具体的には、社内旅行でソウルに行ったことから始まった。
 まず驚いたことは、路上で見知らぬ韓国人男性より女はどうですかと声を掛けられたこと。又、靴屋で買い物をした後に店員から驚く発言があった。それは、同じように女はどうですかと。いったい韓国という国はどうなっているのかと思った。そして、夜になるとキーセンパーティで女と酒宴が始まった。
 当時(約30年前)はキーセンは国家資格と説明をしていた。おそらく性病に対する安全性を述べていたのだろう。こうした女性を利用した韓国の政策は、外貨を獲得する唯一の手段だったのだろう。まさに何処でもドアーならぬ何処でも 0売春天国である。そして、21世紀の現在、サムスンとかヒュンダイで躍進の韓国経済だが、相変わらず売春婦輸出で諸外国から顰蹙を買っている。こうした事実に接すると、太平洋戦争当時に本当に強制的に連行して、従軍慰安婦にする韓国社会だったのかと問いたい。
【2013/05/11 10:24】 URL | diahills #-[ 編集]


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