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暴動とデモ

掲示板なんかでは「こんな国はそのうち暴動が起きるぞ」的なカキコミを度々目にします。


居酒屋でも「こんな世の中、暴動で壊せよ」みたく威勢のいい奴が時に出現します。





でも、これは「願望」なのです。実現は絶対に不可能なのです。





先日、スカパーCH262で笹川陽平さんがこんなように言われていました。





『どうして日本人は腑抜けになったのか。怒りを表さないのか。民主党の政策や、小沢&鳩山の金銭問題なんか前代未聞の疑惑でしょ。ところが日本人は、新聞やテレビなんか見てニヤニヤ、ニヤニヤしているだけ。国民的抗議デモすら起きない。あの社保庁問題なんかにしても、みんなが一生懸命払って貯めたお金でしょ。それなのに役人がでたらめやってたことがハッキリしているのに、国民はデモひとつやろうとしない』などなど





これも、国民的レベルの大規模デモ実現は無理でしょう。現実に小さなデモは行われていますけどね。


願望、無理 なぜそう決めつけられるのか?





私は、1960年安保、1970年安保のいわば国民的デモ&暴動を目撃しております。だから決めつけられるのです。





一言で言うなら、


「あの時はマスコミがデモ隊の味方だった。政権を悪として国民が受け取るように、巧みにニュースや番組作りをしていた」


これです。





ニュースでは、頻繁に(日本を正しい方向にと闘う風に)デモ隊の活躍ぶりを流していたのです。


『おれも日本のために立ち上がろう!デモに参加するぞ!』

こんな人が出ても不思議はありません。





そんな安易にいくかよ?


という疑問を抱く方もいるでしょうが、現実に大群衆が組織され暴動にまで至ったことは事実です。





CH桜が主導した所謂言葉を代表して「救国デモ」はもう何回やっていますか?

本年2月2日には平日なのに2600人くらい参加した集会ですよ。





しかし、皆様ご存知のようにテレビ主体のマスコミは完ぺきといえるほど報道しない。


これでは国民の、政治に怒りを抱いている国民の、怒りを公民的規模の形にまで惹起するには至りません。





たとえば私が、殺されるのを覚悟して番組作ったとします。そう、もちろんメジャーなテレビでですよ。


『週間政権ウォッチ』


内容は素直に作るだけです。右にも左にも示唆を感じるような意図的配慮はゼロで作るだけです。





民主党がやっている、やろうとしている政策、


「日本弱体化」


「日本人精神去勢化」


「日本人知能衰退化」


「日本売国化」





これらを淡々と根拠を示し報道するだけです。





だってそれは、事実なんですから。


報道規定に一切抵触しないのですから。





そして、これらの現実を阻止せんと闘っている「特定の人たち」では無く、一般社会人の姿を丁寧に紹介するだけです。





社会に降りかかっている脅威どころか、自分個人に既にきている脅威を、丁寧に丁寧に紹介すれば、断言は避けますがおとなしすぎる国民もついに立つ!可能性は見出せると予想しております。





自分が今やっていることは、決して後ろめたい行動ではない。こう私たちは信じております。そしてそれは、その通りなのです。





デモなんか見るに、顔を隠したい人が稀にいます。

ネットでもハンドルネームでのカキコミが圧倒的です。





理由は簡単です。


テレビを主体としたマスコミが、私たちを「悪い勢力」と国民が受け取るように報道を操作しているからです。


これだけなんです。





テレビを主体としたマスコミが、ただ公平に報道さえすれば、そんな気遣いは霧散します。





「暴動」も「国民的デモ」も、現状のテレビを主体としたマスコミが死なない限りは願望のままです。





何だただの愚痴か、で本記事は終わりますが、悔しいんですよね。悔しくって仕方がない。


正しいものたちが負ける社会に生きていること自体が。


日本人の政権により日本が壊されていく現状が。





「このままでは、きっと暴動が起きる」そう私は思います。














日本世論の会 愛知県支部 4月会報より




















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